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歯ぎしり・食いしばりとマウスピース(ナイトガード) [2018年05月10日]

八丁堀の歯医者・歯科、新田歯科医院です。

2018年4月の保険点数改定で、歯科医院で提供するマウスピースの点数が下がりました。
伴って患者様はこれまでより少ないご負担で導入することができます。

歯ぎしり・食いしばりは自覚がなくてもほとんどの方が気づかない間にしています。
このとき、長時間に及んだり、特に強く噛んでいる場合では、顎関節や歯そのものに影響が出る場合があります。

夜間の食いしばりは日中の活動にも影響を及ぼし、例として日中の頭痛の原因となる場合もあります。

このような方にはマウスピースがおすすめです。

マウスピースは使用におけるデメリットが殆ど無いので、少しでも気になる方はまず使ってみることをおすすめします。

当院でも積極的に診断、提供を行っていますのでぜひご相談いただければと思います。

親知らず [2018年03月30日]

最近「親知らずを抜きたい」とのご相談が増えています。

 

その中で、「一度に4本抜歯できるか?」とのお問い合わせをいただきますが、一般的にこれはおすすめできません。

その理由は用いる麻酔の量と腫れにあります。

 

お口の両側に麻酔をするとお食事や発音に大きく影響してしまいます。

また、治療後に一時的な腫れが出る場合があり、両顎に腫れが出ると生活に影響が出てしまう可能性があります。

 

お急ぎの場合には片側上下2本ずつの抜歯などで対応致しますので、ご相談の際にお伝え下さい。

なるべく期間に余裕を持ってご相談いただくことで、治療スケジュールの調整が可能です。

 

また特別な難抜歯を除き、基本的には当院内ですべて抜歯を行っています。

難しいケースでは連携している大学病院へのご紹介も行っていますのでご安心ください。

 

一概に親知らずの抜歯と言っても、上顎と下顎ではいくつかの違いがあります。

上顎は骨に弾力があるため抜歯しやすく、体にかかる負担が少ないため、下顎と比べると治療時間も短く済みます。また術後の腫れやお痛みなどが出にくいケースが多いです。

 

下顎の抜歯は骨が固く、また骨の中に埋まってしまっているケースが多い為、上顎と比較して術後のお痛みや腫れが出やすい傾向にあります。

 

ですが、なるべく早く、痛みを少なくするためにはきちんとした診断と計画が重要になりますので、悩んでいる方、気になっている方は、まずはご相談いただければと思います。

歯の根っこの治療 [2018年03月15日]

当院はこれまで二代に渡って歯内療法という歯の根の治療に力を入れてきました。

この治療はとても細かく、すぐに結果が出るものではありません。患者さんと二人三脚でじっくり進めていく必要があります。

 

この治療に関して専門医資格を持って治療に臨んでいる歯科医師は、まだまだ少ないのが現状です。

 

この治療は、「痛くない」「早い」だけでは語れないとても奥が深いもので、最も重視すべきなのは、「再治療をいかに減らせるか」ということです。

 

当院では保険診療でも最大限再治療をなくすという視点で処置を行っています。

 

他院での治療で残念ながら再治療となってしまったご相談も多く、当院ではこれまで数千件の再治療を行ってきました。

 

歯の根の治療は初めが肝心です。

はじめての歯の治療を間違うと、その後はドミノの倒しのように歯は悪くなってしまいます。

 

歯の根の治療ができる歯医者さんをお探しの方、歯の根の治療で現在お困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度私たちにお声がけください。

転勤・転居と歯の治療について [2018年01月25日]

八丁堀の歯医者・歯科、新田歯科医院です。

今回は転勤や転居伴う歯科医院の転院と治療についてです。

年末・年度末が近づくと転勤・転居などによって通院が難しくなってしまうことがあります。

特に根管治療や回数を分けた治療の途中の方にとっては、中途半端に通えなくなってしまうのはとても不安だと思います。

 

ではやむを得ない理由で通えなくなってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

 

【緊急度の高い治療を優先して進める】

複数の疾患がある場合や痛みを伴う症例などでは、優先度の高い部位をなるべく先に治療していきます。

限られた時間の中で行いますので、完了ができない事もありえます。

その場合は応急処置などで一旦日常生活ができる状態にし、転居先の歯科医院へ現在の治療状況をお伝えして引き継ぐ事も可能です。

 

【転居先で通える歯科医院と連携する】

更に継続して治療が必要な場合には、転居先の歯科医院をご紹介したり、治療状況を引き継ぐことも可能です。

レントゲンや治療過程を共有することで、患者さんにとっても説明のご負担を少なくすることができます。

転院後の歯科医院にとっても状況が早く分かるため、治療がスムーズに進むようになります。

 

【八丁堀近辺へ転勤・転居された方へ】

上記の例とは逆に、八丁堀近辺への転勤・転居をされた方で、治療途中の歯があったり歯科医院をお探しの方がいらっしゃいましたら、是非当院までご連絡ください。

ご希望があれば前に通われていた医院とコンタクトを取り、治療を再開することも可能です。

お痛み等が出る前にお声がけいただければと思います。

 

なるべく患者さんの負担がないご案内をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

8月は歯内療法学会に参加してきました [2017年09月28日]

八丁堀の歯科・歯医者、新田歯科医院です。

7月まつ頃に毎年開かれる「日本歯内療法学会」の学術大会に参加してきました。
今回は水道橋で開催され、今年もかなり多くの歯科関係者が参加していました。

この学会では、歯の根の治療について学術的な研究やその成果の発表を行う団体です。
当院は院長・副院長ともにこの学会に参加しており、院長は専門医資格を保有しています。

歯の根の治療でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

ホワイトニングの相談が増えています。 [2017年07月20日]

気温が上がってきたからでしょうか、最近ホワイトニングを希望される患者さんが増えています。

ホワイトニングは歯を薬剤で白くする治療ですが、歯科医院では治療以外の目的で気軽にお越しいただける機会にもなります。

ただホワイトニングと言っても、当院ではお薬を出すだけではなく、きちんとクリーニングをして検診なども合わせて行っています。

歯自体の色ではなく、表面に付着した汚れによる着色であれば、クリーニングでも十分キレイにできるケースもあります。

また併せて行う検診により、虫歯の早期発見にもつながりますので、是非ご活用ください。

当院ではホームホワイトニングを取り扱っており、どなたでもご自宅にいる時間を使って気軽に歯の白さをアップさせることができます。

お気軽にご相談ください。

4月の診療を振り返って [2017年05月18日]

八丁堀の歯医者、新田歯科医院です。

当院ではいくつかのスタディーグループに所属していて、定期的な勉強会や研修に参加しています。

4月には歯周外科の研修に参加してきました。

特にインプラントの外科手術の話や、歯周病の外科処置に関する研修を行ってきました。

朝9時から夕方まで丸一日歯科の講習を受け、内容としてはすでに当院でも実践されているものでしたが、その再確認として良い機会になりました。

歯周病で骨が少なくなった場合や、インプラントをするにあたって骨が不足している場合などに、骨造成を行いより有利な環境にできる場合があります。

今後とも患者さんが更に安心してご相談いただける医院を目指して、研鑽を重ねていきます。

3月の診療を振り返って [2017年04月01日]

八丁堀の歯医者、新田歯科医院です。

歯の治療を行う際には、詰め物や被せ物、義歯など歯科技工士さんと連携して作成する技工物が多く登場します。

細心の注意を払って診断・制作を行いますが、私達歯科医師の目線で見たときに、患者さんの体感として問題がない場合でも治療後の長い期間を考えて再作成をさせて頂くこともございます。

歯科技工物は人口物なので、天然の歯と組み合わせる際には想像以上に高い精度が求められます。

再作成の際には患者さまへお時間のご負担をかけてしまうこともございますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

2月の診療を振り返って [2017年03月16日]

八丁堀の歯医者さん、新田歯科医院です。

2月の診療では矯正治療に関するご相談が多い印象でした。

背景として、これから春を迎えるにあたり、かみ合わせや歯並びを気にされる方が増えたのだろうと思います。

当院の矯正治療は一般的な治療と並行して行えたり、その他の治療との組み合わせを柔軟に取り入れることができます。

裏側の矯正治療や手術が必要となる症例など、より専門性が高い症例では連携している専門医へのご紹介も行っています

ご相談は無料ですので、少しでもかみ合わせや歯並びが気になる方はお気軽に一度ご相談いただければと思います。

昨年末、事故で前歯を失った急患の方が来院されました。 [2017年01月19日]

中央区、八丁堀で40年。新田歯科医院です。

昨年末に事故で前歯2本を失った急患の方が来院されました。

状態としては根っこも残っていないほどひどく損傷していましたが、その場で仮歯を入れ、現在も通院いただいています。

完治まではもう少し時間がかかりそうですが、気を抜かずに治療を進めていこうと思います。

今回のように事故などで歯が抜けてしまった場合は、抜けてしまった歯をお口の中に含むか牛乳にひたして医院までお持ちいただければ、もう一度再植(歯を元に戻す)が可能な場合があります。

自然に生えているご自身の歯は、同じものはこの世に2つとありませんので、冷静に正しい対処を行い、速やかに医院までご連絡ください。

また薬局などでは「歯芽保存液」と言うものが販売されているので、手に入る場合はこちらを利用されるのがもっとも良いでしょう。

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